12月中旬から一か月間は毎年のことながら、なぜか彫刻刀をあまり持たない期間
日曜大工をしたり本を読んだりと、別の意味で楽しい時間を過ごしています
百田尚樹の小説
「永遠の0」や「カエルの楽園」は読んだが、今回は「野良犬の値段」〈上〉〈下〉
百田尚樹は小説や放送作家だけにしておけば良いのだが
政界にまで顔を出すようになってきた…(我慢ならないのでしょうね…)
路上生活者とマスコミとの間で情報戦がつづく
彼の作品では珍しいサスペンス感のある作品で、これも結構おもしろい!


音と散歩中、人の気配で固まる

また新年早々燻製です
たまに小説
